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社会に出ることのメリット

いつかのテレビの特集で、現代の若い女性は専業主婦になって家庭に入ることを夢見ている人が多いと言っていました。私もかつてその若い女性の一人で、その夢を叶え専業主婦になりました。実際に入って感じることは毎日の物足りなさです。

 

仕事のストレスから解放された喜びは計り知れないものでしたが、やはり人間は良くも悪くもハプニングがないとつまらないと感じるようです。専業主婦という仕事はとても忙しく休みがないものですが、それを評価したり報酬をくれる人はほとんどいません。それどころか、三食昼寝つきで羨ましいといった嫌味さえ言われることがあります。

 

一方仕事をしているときは、毎日疲れて帰宅し何度辞めたいと思ったかわかりませんが、それに見合う給料がもらえたり、誰かに感謝されるといったいわゆるやりがいを感じることことができていたのです。そして、日々やってくる試練を乗り越える度に自身の成長を実感できていました。

 

フリーランス年収

 

専業主婦も外に稼ぎに出るのも両方経験してみて思ったのは、一生専業主婦はつまらないということです。仕事に疲れたら、家事育児が忙しくなったら、一旦家庭に入ってもいいと思います。家庭に入るのはそれぞれの思いがあって、その選択はどれも間違っていないと思います。

 

ただし、またその生活に不満が出てきた時に、気軽に働くという選択ができるよう身辺を整えておきたいものです。そしていつの時代も、その選択を気軽にできる世の中であって欲しいなと思います。